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鶴岡食品株式会社

設備の紹介



弊社では急速凍結庫(−40℃の冷風送風によるバッチタイプのエアーブラスト式凍結法)と
完成した製品を管理する保管庫を所有しております。
これらの設備により、新鮮な美味しさを保持する事と安全に品質管理する事を実現しています。





骨取り機
お子様からご年配の方までどなたにでも
安心して召し上がって頂けるよう導入しております。
骨取り機でピンボーンを処理した後に
触手で骨の取り残しを検品確認します。



上:サーモン骨取り機
下:サバ骨取り

2種使用しております









金属探知機


完成品は金属探知機により全数検査を実施し、金属異物のチェックを行います。







社内自主検査の実施

弊社では検査室を設け、社内で自主検査を行っております。
“安心安全なものづくり”を何よりも重視し、
どの製品も皆様に安心して召し上がって頂けるよう、
細心の注意を払い検査を行っております。
検査内容・項目は以下の通りです


・微生物検査 水質検査(月1回)
初発(場合によって経時検査)   

項目:一般生菌、大腸菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌など
             

・理化学検査            
ヒスタミン検査           

・物性検査            

塩分値、pH値、水分率など             

 ・環境管理           
 照度            






検査室



衛生管理への取り組み

弊社では施設内に数ヵ所カメラを設置し、作業状況をモニタリング管理しております。
金属探知機などの機械類や、人の出入りのある場所、社員が衛生管理を行う箇所等に設置をすることで
安全な作業体制であるか常時確認しています。 社員の衛生管理に対する意識の向上を図ることで、
会社全体で安心・安全なものづくりを心懸けています。

鶴岡食品株式会社